アカウミガメ関連のトピックス
千葉県の木戸浜海岸でアカウミガメの産卵状況調査が行われたところ、砂浜に産み落とされた卵の124個のうち
無事生きて
保護されたのはわずか1匹だけで、77個の卵は虫
に食べられるなどして腐ってしまっていたそうです。
夏の気温が高すぎた
のと、台風によって巣が流されてしまったためふ化数が大幅に減少してしまったそうです。
和歌山県新宮市の王子ヶ浜で「
新宮市海ガメを保護する会」
によって
人工ふ化されたアカウミガメの放流が行われました。
市内の幼稚園児
の手によって海に放たれたそうで、
計100匹もの子ガメが無
事海に旅立ったそうです。今年王子ヶ浜では
550個の卵が産卵さ
れて、そのうち
180個がふ化し、さらに100個ぐらいがふ
化予定であるということです。
徳島県でのアカウミガメの上陸数が
「渚とウミガメ研究会」に
よって調査発表されました。それによ
ると2007年の上陸数は
史上3番目の低さで、関係者による
と絶滅の危険性も高いとのことです。また四国有数の産卵地として知られる美波町日和佐浦の大浜
海岸では
1968年のピーク時の10分の1の数しか上陸しておらず、このよう
な急激な減少の
原因は今のところ分かっていないみたいで
す。